2010/11/20(Sat)
 昨日できなかった「産業革命」のファイルをアップロードしよう。
産業革命1
産業革命2」
産業革命3
産業革命4
産業革命5
産業革命6
産業革命7
産業革命8
 Laputa at 2010/11/20(Sat) 15:03コメント(0) 
2010/11/19(Fri)
 10月はヨットのメンテナンス及び改造月間であった。毎年行う船底の掃除及び塗装、木部のニス塗りの他に、今年はキャビンの窓のアクリルから雨漏りがしているようなので、その取り替えとジブファーラーを取り付けのために、自分でできることはできるだけ行い、自分でできないことは業者さんに頼んだ。しかし、それらの連絡などで忙しい月となった。もちろん非常勤講師の授業やレポートの添削などの作業や菜園の収穫作業、料理クラブの活動などもしながらである。ただ、テニスはお休みをした。そして前回のブログにアップロードした授業で使ったパワーポイントファイル「ちょっと脇道へ」が3までしか提示していなかったので、残りをアップロードした。次は「産業革命」の授業をアップロードして提示する。本当は今日するつもりだったが、録りだめていたビデオを見ていて、時間がなくなってしまった。
 Laputa at 2010/11/19(Fri) 16:31コメント(0) 
2010/10/09(Sat)
パワーポイントファイルに動画を組み込んでみた。これがこのブログにアップロードできるだろうか。試してみよう。
ちょっと脇道へ1
ちょっと脇道へ2
ちょっと脇道へ3
ちょっと脇道へ4
ちょっと脇道へ5
ちょっと脇道へ6
ちょっと脇道へ67
ちょっと脇道へ8
ちょっと脇道へ9
ちょっと脇道へ10
うまくいった。確認できた。ただ、アップロード容量の制限があり、写真や動画は大きくて小さく小分けにしなければならないのが残念である。でも私が行っている東海大学付属望星高校熊本校の世界史スクーリング授業は教材をオープンにするという意味のオープンエデュケーションというものにできたと思っている。
 
 Laputa at 2010/10/09(Sat) 13:49コメント(0) 
2010/09/26(Sun)
 昨日「ウェブで学ぶ」を読み終えた。先述のこのブログで試行錯誤の段階と述べたが、必ずしそうではないようだ。「ウェブで学ぶ」の巻末に本書で言及したウェブサイトが表示してあった。これらをのぞいていけば、オープン・ソース的にフリーなウェブ教材を作成支援してくれるソフトやあるいは高校中学のような初等・中等教育における不登校生徒や病気や経済的な理由などさまざまな事情で学校に行けない人の学びを支援するサイトなどがあるのではないか、またそのような活動に参加し貢献できるのではないかと思っている。

 今日、東海大学付属望星高校(通信高校)熊本校の秋期卒業式があった。非常勤講師としてその卒業式に列席した。その祝辞として同窓会副会長の祝辞があった。とても感銘を受けた。彼は中学校を卒業するとき進学もせず、就職先も決まっていなかったそうである。そしてそれは前代未聞のことだったらしい彼は、職を転々としたそうである。そして、24歳の時にこの通信高校に入学したそうである。そしてその目的は高校卒業の資格を取るためではなかったそうである。しかし、この高校で学び方を学んだそうである。そして、学ぶことは生涯学ぶことが必要であることを現在実感し、さまざまな異業種の勉強会に参加しているそうである。彼の実際の人生と照らし合わせて非常に説得力のある話である。

 実は私の娘もこの高校に御世話になり、卒業し現在は管理栄養士になって仕事をしている。偏頭痛やいじめなどさまざまな理由で学校へ行けなくなった。その当時は私は十分には理解できていなかった。その私も定年定職前2年と退職後1年間、計3年間鬱になってしまった。幸い重度のものではなかったので、定年退職まで何とか勤務を続けた。しかし、暗い日々であった。どうしてそうなったのかわからないし、これは気力で克服できるものでもない。そうなってしまうのだ。そして、それは誰にもやってくる危険性があるということはわかった。
 
 私は、大学は奨学金のおかげで卒業できた。また大学院は給料と授業料をもらいながら学ぶことができた。つまり税金のおかげである。といってこれは自慢話ではない。大学も一浪だし留年もした。決して順風満帆ではない。さまざま失敗をした。しかし、敗者復活戦にはチャレンジしてきたと思っている。もっともっと敗者復活戦のチャンスを増やすべきだと思っている。しかし、この恩は社会貢献で返すべきだと思っている。

 武田鉄矢氏はラジオ番組の「まな板の上の三枚おろし」(正確なな番組名ではないかも知れない)で、「坂本竜馬が勝海舟に出会ったように、自分も自分の勝海舟に出会うことができると信じていた。」と述べている。そして、武田鉄矢氏の勝海舟はふーてんの寅の監督山田洋次氏であると述べている。そしてその出会いで生まれたものが、名画「幸せの黄色いハンカチ」だと述べている。(ちなみに、武田鉄矢氏らの海援隊とは全九州のフォークソンググループと阿蘇の廃校跡で集会を開き、同じステージに立ったことがある。私も学生で彼らも学生でアマチュアの時である。そして集会解散後彼らは楽器を積んだトラックの荷台に載り、私のスーパーカブ号を追い越していくときに互いに手をふっりあった思い出がある。)

 さて、それでは私にとっての勝海舟はどなたであろうか。それはやはり岩田一彦先生であるだろう。それは「地理教科書を活用したわかる授業の創造」との出会いだった。これは、中社研九州大会がこの書物を下敷きにしたものであることが紹介され同僚に読むことを勧められたからである。そして、私はこれを読み「初めて使える理論にであった、と思った。(これを仕掛けられたのが岩田ゼミを修了されて福岡に帰ってこられた祇園全禄先生である。)そしてこの先生のもとで学びたいと思った。そして、兵庫教育大学大学院に行くことを希望した。3年目にやっと許可してもらった。

 娘が通信高校へ行くことになり、私は何か私にできることはないだろうか、と考えるようになった。そして通信教育において自学自習が可能な教材を開発できないだろうかと考えた。そして思いついたことが「授業書・学習書である。ペーパー版だけでなく、ウェブに載せられるものも模索した。パワーポイントにはウェブ版もあり、実際の授業でも使えるのでとりあえずパワーポイント版でも作成した。勤務の中で作成するので完成途中のものも多い。「ウェブで学ぶ」中で、「カーネギーメロンのOLIにしても、後発だからと言ってMITのOCWの『二番煎じ』だとは決して見られたくない、という一流大学なではのプライドと対抗意識によって、非常に質の高い独習用の教材が開発された。」p.249とある。これらから調べて、中等教育にも使えそうならば、これによってオープンエデュケーションの教材を作成しこのブログで発信していきたい。更に、これらの教材を体系的に提示できるサイトの立ち上げに参加したい。
 Laputa at 2010/09/26(Sun) 22:11コメント(0) 
2010/09/24(Fri)
 昨日(2010.09.23)に、注文してあった「デジタル教材の教育学」と「ウェブで学ぶ」を買ってきた。そして、p.76まで読んだ。オープンエデュケーションというものがあることを知った。リナックスと同じようにオープンソースのように、善意で実名で何らかの社会貢献をしたいというムーブメントであることがわかった。私も参加したい。
 このような動きと真逆の事が起こっている。中国語でのサイバー攻撃である。中国語だからといって、すぐに中国からの攻撃と談じるのは尚早かも知れない。とは思う。かねがね、デジタルウィルスを仕掛ける人の心がわからないと思っていた。それほどの技術・知識があるならば、社会に役立つことができるだろう。なぜやらないのだろうか。そう思ってきた。確かに匿名でなければならない利点もあると思う。特に言論の自由が必ずしもない社会では、自分が思ったことが発言できない事もある。その状態であるならば、名前を伏しても意見を述べる必要があるだろう。それは認める。もしこのサイバー攻撃をしている人であると仮定して更に言うならば、魚釣島が中国領と主張するのであるならば、実名で実名がむりならば匿名で日本のホームページやブログ欄のコメント欄や掲示板にに堂々と根拠や論拠を示して主張すればよいではないか。サイバー攻撃などは前者がインターネットが生む世界を進化発展させるのに対して、後者はインターネットの世界を破壊するものである。そして、サイバー攻撃をかける人はインターネットにこれから頼って生きていく人であると思う。なぜなら、インターネットを必要としていない人ならば、サイバー攻撃をかける技術や知識を最初から持っていないからである。

 さて、最初の話題に戻ろう。p.76まで読んだが、オープンエデュケーションというものはどうも試行錯誤の段階のような気がする。eラーニングには基本となる仕様があるようである。しかし、これがリナックスのようにオープン化されていないようである。これを早くしなければならないのではないだろうか。私の専門は社会科教育である。そして私なりに考えた事、そしての成果である教材をデジタル化して、このブログで発信してきた。デジタル化しているので、オープンエデュケーションの基本仕様が策定されれば、その仕様にしたがって、再作成が可能だと考える。
 Laputa at 2010/09/24(Fri) 16:36コメント(0) 
2010/09/20(Mon)

 私は岩田一彦先生(兵庫教育大学特認教授)の指導のもとで修士論文を書いた。しかし大学院の2年間では解けずに残ってしまった問いがある。一つは概念(コンセプト)と因果の法則的知識(ジェラリゼーション)の関係である。もう一つは分析的知識である。問いが生まれれば、人は観察・調査し思考して答えを得る。その答えが知識である。観察・調査も広い意味での思考である。問いの質が異なれば思考の質も異なり、得られる答えすなわち知識の質も異なると考えている。
 概念と因果の法則的知識の関係については、私なりの答えを「概念と法則と理論と特色」
http://laputayamaken.webdeki-blog.com/data/laputayamaken/file/file20100825104533_a0fcc.pdf

で述べている。
 人類は合理的意志決定をするために因果の法則的知識を習得して来たと考えている。そしてそれを共有化し文化特に科学を築き上げてきたと考えている。そうすると分析的知識はどのような思考の結果なのだろうか、それは説明的知識や因果の法則的知識とどのような関係にあるのだろうか。という問いが生まれる。これが在院機関には解けずに残ってしまった。その後関連ある書物を読んだり、不意と思いついたりした。その結果を岩田ゼミのゼミレポート形式で書いてみた。それがこれである。
分析的知識 岩田先生にも送って見て頂いた記憶がある。
 Laputa at 2010/09/20(Mon) 15:39コメント(0) 
2010/09/19(Sun)
 私がブログを始めたのは、梅田望夫氏の「ウェブ進化論」「ウェブ時代をゆく」を読んだからである。それは、公立中学校の社会科教師を定年退職して自由になった時間を知的気な活動で何か社会に貢献できないかと考えていたからである。そして、氏は自由になったいわゆる団塊の世代がこれまでの経験を生かして、ウェブ時代に貢献できることを説いていたからである。これまで私は、全国社会科教育学会や社会系教科教育学会などで研究発表したり、書籍や社会科教育雑誌で執筆してきた。しかし、これらはどうしても紙幅の制限が有り、十分に述べることができなかった。そこで、これらのものを整理して更に加筆した未発表の論文がある。またこの論文をもとにして作成した教材や実践した成果としての生徒作品がある。これらは少数であろうが、誰かの役に立つのではないかと思っているからである。
 そして、梅田氏が「ウェブで学ぶ」という本を出されたことを新聞広告で知った。これを買いに行こうと思った。しかし、その前に梅田望夫氏と茂木健一郎氏との対談「フューチャリスト宣言」を買っていたが、まだ読んでいないことを思い出した。そこでこれを読んだ。そしてあらためて、これは間違ってはいないと思った。多くの人に読んでもらうために、ブログ村の社会科教育登録した。
 ご意見をお待ちしております。
 Laputa at 2010/09/19(Sun) 12:46コメント(0) 
2010/09/17(Fri)
 私はデルのコンピュータを購入したとき、登録をするときに、法人欄にいたずらで「教材ソフト開発研究所」と記入した。このため、デルからのメールやfaxは教材ソフト開発研究所あてに届く。登録したときにはちょっとした冗談であったが、これを現実化したいと思うようになった。そこで熊本大学大学院のeラーニングをeラーニングで学ぶ博士課程に応募したが、残念ながら不合格になってしまった。しかし、まだあきらめてはいない。現在通信高校の望星高校の世界史の非常勤講師をしている。一つにはeラーニングの現状を知りたかったからである。まだその現状はよくつかめていない。どうもそれほどのレベルではないような気がする。そこで、とりあえず、私もこれに参加するつもりで、この望星高校の世界史スクーリング授業に参加できなかった生徒向けの補講として、スクーリング授業で使ったpptファイル(パワーポイント教材)をこのブログにアップロードした。
 そして、もう一つ、eラーニングかかわらず、にデジタル教材があるのではないかと考えている。そこで、東京大学出版会から出版されている「デジタル教材の教育学」という本を買いに行った。しかし、書店になかったので注文してきた。23日に届くということであった。家に帰ってきて「デジタル教材」と語で検索とをしてみると、熊本市教育センターのデジタル教材がヒットした。その中に懐かしいものがあった。それは私が、熊本市の教育センターのフラッシュの達人にお願いして作ってもらった「時差」というコンテンツである。http://www.kumamoto-kmm.ed.jp/kyouzai/jh/syakai/jisa/jisa.html
これは、授業書・学習書「標準時・時差」
を作成するときこのようなものがあれば、わかりやすくすることができると、思って知り合った彼に頼んで作ってもらったものである。
 Laputa at 2010/09/17(Fri) 18:56コメント(0) 
2010/09/01(Wed)
方法知的学力の育成指導法と評価方法の開発3
http://laputayamaken.webdeki-blog.com/data/laputayamaken/file/file20100823114417_a5a11.pdf
の第7章に次のように書いた。
「方法知的学力を測定評価するテスト問題」を科学的認識過程に即して配列するならば、各問いに答えていくことによって、方法知的学力を育成することができるのではないかと考えた。そして、それは生徒にとっては「学習書」であり、教師にとっては「授業書」である。また、「問題集」でもある。そこで、これを「授業書・学習書」と呼ぶことにした。そこで地理的分野を中心に「授業書・学習書」を作成することにした。
 
 
 
 Laputa at 2010/09/01(Wed) 11:39コメント(0) 
2010/08/25(Wed)
方法知的学力の育成指導法と評価方法の開発3の 
http://laputayamaken.webdeki-blog.com/data/laputayamaken/file/file20100823114417_a5a11.pdf第4章レポート・論文を通しての方法知的学力育成と評価
「社会科研究レポート学習」を通しての調べ学習の指導方法発と評価方法の開発
で、述べた指導に基づいて提出された生徒作品を紹介することにする。発表会では、パワーポイント版で提示するために、それに加工しやすくするために、ペーパー版だけでなく、可能ならば電子版でも提出するように生徒に依頼した。そこで提出された電子版又はそれをパワーポイントポイント版で紹介することにする。
甘い西瓜に関する研究
低下する投票率
熊本の体感温度熊本の体感温度
 このサイトではアップロードできるファイルの容量が1Mビットの制約が有り、今日の所はできなかった。たぶん画像が大きくメモリーを食っているのであろう。何とか画像メモリーを小さくして掲載したい。したがって、今日はpdf版だけである。
 Laputa at 2010/08/25(Wed) 15:46コメント(0)